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新築住宅購入者必見!2024年の補助金・税制優遇制度完全ガイド
2024.10.07
岸和田・貝塚・泉佐野で新築一戸建て・注文住宅・二世帯住宅・平屋住宅・1.5階建て・マイホーム・リフォーム・土地探し・お引越しをご検討中のみなさまこんにちは♪
今回は、2024年に新築住宅を購入する際に利用できる「補助金・税制優遇制度」について詳しくお話しします。
これらの制度をうまく活用することで、住宅購入にかかるコストを抑え、よりお得に新しい暮らしを始めることができます。

住宅省エネ2024キャンペーン
2024年には、環境保護と省エネルギーを目的とした「住宅省エネ2024キャンペーン」が引き続き実施されます。
このキャンペーンは、2050年のカーボンニュートラル(脱炭素)を目指して、政府が住宅の省エネ化を推進するための支援事業です。
省エネ性能の高い住宅を新築する方やリフォームする方が対象となり、さまざまな支援が受けられます。
2023年に行われた「住宅省エネ2023キャンペーン」の後継事業であり、急速省エネ2024事業などが含まれています。
これにより、家計の節約だけでなく、環境にも優しい省エネ住宅の取得が促進されるため、持続可能な住まいづくりに貢献することができます。
子育てエコホーム支援事業
2024年には、特に子育て世帯や若者夫婦世帯を対象とした「子育てエコホーム支援事業」も実施されます。
この支援事業は、子育て世帯や若者夫婦世帯が省エネ性能の高い新築住宅を取得する際に、最大で100万円の補助金を受けられる制度です。
子育てエコホーム支援事業の概要
対象者:子育て世帯、若者夫婦世帯(若者世帯は夫婦のいずれかが39歳以下である必要があります)
補助金額:最大100万円
条件:省エネ基準を満たす住宅であること(例えば、断熱性能が優れていることなど)
申請期間:各年度の予算内で行われるため、早めに申請することが推奨されます。
詳細については、国土交通省の子育てエコホーム支援事業ページで確認できます。
適用条件や必要な書類についても詳しく解説されていますので、ぜひ確認してみてください。

地方自治体の補助金・助成金(大阪府)
大阪府内の各市町村でも、新築住宅の購入やリフォームに対して独自の補助金・助成金制度を設けているところがあります。
例えば、岸和田市、貝塚市、泉佐野市では、地域特有の環境改善や子育て支援のための助成金が用意されています。
地方自治体の助成金の例
岸和田市:省エネ住宅の普及を促進するための補助金制度があります。高効率な断熱材を使用した住宅や、太陽光発電を導入した住宅が対象です。
貝塚市:子育て支援として、若い世代が新築住宅を購入する際に補助金を提供しています。条件には、貝塚市内への定住を前提とするなどがあります。
泉佐野市:エコ住宅の普及を目的とし、住宅の省エネ性能を高めるための補助が受けられます。
各自治体の助成金については、自治体ごとに異なるため、お住まいの地域の役所や公式ウェブサイトで詳細を確認することをおすすめします。
また、地方自治体の補助金は期間限定であったり、予算が限られていたりすることがあるため、早めの情報収集と申請が必要です。
住宅ローン減税(2024年版)
新築住宅の購入時には、「住宅ローン減税制度」も引き続き活用できます。
住宅ローン減税とは、一定の要件を満たした住宅を購入し、住宅ローンを利用している場合に、毎年の所得税から控除を受けられる制度です。
住宅ローン減税の概要
控除期間:最大で13年間
控除率:借入金残高の最大1%
対象住宅:省エネ基準を満たすことが求められる
2024年からは、省エネ基準が強化されることにより、断熱性能や省エネ設備を備えた住宅が優遇される可能性が高くなっています。
このため、断熱材や窓の断熱性にこだわった新築住宅を建てることで、より多くの税額控除を受けることが期待できます。

マルホームでできること
マルホームでは、新築住宅の購入にあたって、補助金の申請サポートを行っています。
補助金・助成金や住宅ローン減税の手続きは複雑で手間がかかる場合がありますが、専門のスタッフがしっかりとサポートするため、安心して家づくりを進めることができます。
また、お客様のご要望に応じて、補助金の適用条件に合わせた設計や設備のご提案を行い、少しでも費用を抑えた住まいの実現をサポートします。ぜひ、お気軽にご相談ください。
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